最新のAI技術を活用した請求書OCRアプリケーション「請求書らくらく読取」を2025年5月23日にリリースしたことをお知らせいたします。
開発背景
経理業務のデジタル化が進む中、請求書の手入力作業は依然として多くの企業で負担となっています。特に2024年1月から始まった電子帳簿保存法の改正により、電子取引データの保存が義務化され、適切なファイル管理の必要性が高まっています。しかしながら既存のサービスでは導入コストや運用コストが高く、特に中小企業や個人事業主にとっては導入への障壁となっています。
当社は、これらの課題を解決するため、最新のAI技術と.NET 9.0の高性能フレームワークを組み合わせ、誰でも簡単に使え、かつ画期的なほど低価格の請求書OCRソリューションを開発しました。
製品の特長
1. Google Gemini AIによる高精度OCR
- 最新のGemini 2.0 Flashモデルを採用
- 請求書の複雑なレイアウトも正確に読み取り
- 明細行の自動抽出にも対応
2. 電子帳簿保存法対応
- 法令に準拠したファイル名の自動生成
- 日付・金額フォーマットのカスタマイズ可能
3. 業務効率を最大化する機能群
- バッチ処理: 複数の請求書を一括処理
- 勘定科目の自動推定: AIが内容から適切な勘定科目を提案
- Excel/CSVエクスポート: 会計ソフトへの連携もスムーズ
- カスタマイズ可能: 企業独自の項目も自由に設定
4. エンタープライズ級の性能と信頼性
- .NET 9.0の最新技術による高速処理
- メモリ最適化による大量処理対応
- クラッシュリカバリー機能搭載
- 直感的なユーザーインターフェース
導入効果
- 作業時間を最大90%削減: 手入力作業から解放
- 入力ミスゼロへ: AI認識と信頼度表示でダブルチェック
- コンプライアンス強化: 電子帳簿保存法に対応
- 業務の標準化: カスタマイズ可能なプロファイルで業務統一
価格・提供方法
- 提供方法: Microsoft Store経由でのダウンロード販売
- 対応OS: Windows 10/11(64ビット版)
- 必要環境: .NET 9.0ランタイム、インターネット接続
- 価格: 3,600円/年 、別途Gemini APIの費用がかかります(目安 1枚当り0.02円)
